トップ > 2010年度(社)長岡青年会議所 おまつり委員会事業計画

おまつり委員会

おまつり委員会集合写真

おまつり委員会事業計画

委員長 中村 徹

基本方針

 昭和20年8月1日、長岡の市街地は空襲を受け焼け野原となりました。その後、戦災復興を目指す力強い意欲と願いを込め、現在の長岡まつりは始まりました。社団法人長岡青年会議所(以下、「長岡JC」とする)のおまつり事業は、諸先輩方のご尽力により、メンバー主体の活動から市民参加型に発展させ、まちづくり活動として永きに亘り継承され、今日に至っております。
8月1日は特別な日であり「長岡まつりの原点は戦災復興祭である」という事を、未来の長岡を担う世代に伝播し、より一層郷土長岡に誇りを持って頂きます。そして、長岡まつりを盛り上げる為に、より多くの市民と共に、長岡JCのシンボルでもある夢神輿を厳粛且つ盛大に担ぎます。参加していただいた市民の方々が8月1日という特別な日を次世代へ語り継いでいただくことが更なる長岡の活性化の一助となると考えます。また、我々は諸先輩方のこれまでの功績を無にすることなく市民と共に積極的に長岡まつりに参画していかなければなりません。その為には長岡JCの入会の浅いメンバー、特に新入会員におまつり事業の歴史、そしてそこに携わり情熱を注いでこられた諸先輩方の思いを伝えることにより、功績ある長岡JCの歴史に誇りを感じてもらい、まちづくり活動に邁進できる「人財育成」を行います。多くの市民と関わる事業を通し我々長岡JCとして市民と共に郷土長岡の発展を目指していくことを伝播し、長岡JCが掲げる志である「明るい豊かな社会の創造」に賛同していただけるよう活動いたします。
 おまつり委員会は、凛とした行動で一年間活動し、JCメンバー且つ多くの市民へ、我々の愛する長岡を誇りに感じて頂けるような事業を展開し、未来(あす)への「人財育成」そしてまちづくりに向け邁進して参ります。