講演編『〜夢はかなう!想い続ける大切さ〜』

 平成23年6月19日(日)に、長岡市みしま体育館にて、i-challenge講演編『〜夢はかなう!想い続ける大切さ〜』が青少年夢学委員会の設営のもと開催されました。
 元プロテニスプレイヤー 杉山愛さん、母 芙沙子さんはとても気さくな方で、明るく楽しく講演をして頂きました。会場はとても和やかな雰囲気で、あっという間の1時間半でした。最後のお二人への質問コーナーでは、小学生から年配の方まで質問がありました。テニスを通じての人生の楽しみ方、テニスの技術的な話など大いに盛り上がりました。
講演の中で、愛さんからとても心に響く大切な事を学びました。
『夢の大きさは自由であり、大きな夢を今すぐ見つけなくても、生活の中で好きな事にエネルギーを注ぎ、やってみたい事には勇気をもって前進する。やると決めたら最後までやり通し精一杯がんばってみる。途中で諦めてしまったら、何事も中途半端になってしまい成長のない自分になってしまう。』
『長期の最終的な自分の目標を定め、今やらなければならない事を後に回さず実行し、日々の生活を通じて自分磨きを行う。普段の生活の中でメリハリ、気持ちの切換えは大事な事です。嫌々やっていたら面白くなく続かない。つらい時もこれが道だととらえ楽しんでみる。目標を決め向上心をもって生活する事で自信が生まれ、目標達成に繋がる。』
『親子は常に会話が大切です。子供の可能性を信じて、出来る事は協力してあげて温かい家庭環境をつくる。子供の意見を聞き、無理強いはせず子供自身がやりたいと思う気持ちを大事にしてあげる。』
親子の絆がいかに大切で、そこに幸せな生活があるものだと再認識した例会となりました。

記事:新入会員 荻野 拓実
撮影:新入会員 北澤 晃



【スナップ写真】

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講演編『〜夢はかなう!想い続ける大切さ〜』

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