長岡まつり「長岡JC神輿」

 
「長岡まつり“長岡JC神輿”登場」

平成23年8月1日(月)長岡まつりの前夜祭で、(社)長岡青年会議所の新たな神輿が登場しました。名前は、“長岡JC神輿”。中越地震の復興を願い制作された前の“夢神輿”に替え、(社)長岡青年会議所おまつり委員会が中心となって新たに制作しました。
神輿渡御の当日、渡御には、(社)長岡青年会議所のメンバーに加え、250人を超える一般の方々が担ぎ手として参加していただきました。担ぎ手は、仕切り人(五十嵐陽平委員長)の号令にあわせて、重さ800sを超える神輿を肩に担ぐと、「ソヤ、ソヤ、ソヤ」と威勢のいい掛け声をかけながら、1時間余りに渡って長岡市の中心部を練り歩きました。
6年間に渡って市民に親しまれてきた“夢神輿”に替えて、“長岡JC神輿”で臨んだ今年の神輿渡御。例年以上に多くの市民に参加していただけるよう、神輿の安全性を見直し、渡御中のトラブルを防ぐための対策を重ねてきました。大きな混乱もなく、3本締めで渡御を締めくくった時、(社)長岡青年会議所のメンバーの表情からは市民と一体となってやり切ったという充実感と達成感を感じることができました。

記事/写真:新入会員 下條 淳



【スナップ写真】

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長岡まつり「長岡JC神輿」

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