トップ > 2011年度(社)長岡青年会議所 青少年夢学委員会事業計画

青少年夢学委員会

青少年夢学委員会

青少年夢学委員会事業計画

委員長 竹中 進介

基本方針

 近年、マスメディアによる報道からは連日悲惨な事件が伝えられております。親が子を殺め、子が親を殺める殺伐とした世の中。効率化優先の生活の中で、家族・地域社会が大きく変化し、子ども達が未来に夢を持てなくなっていると感じます。我々青年会議所が掲げる「明るい豊かな社会」づくりは子ども達の「明るい豊かな未来」づくりに不可欠であると信じます。子ども達に夢と希望を持てる社会を譲り渡すことも我々の責務であると考えます。
現在、大都市、地方都市に関係なく我々が信じている明るい豊かな社会とはかけ離れた現実があります。本年度青少年夢学委員会では1年間を通し、地域の宝である子ども達が将来へ夢を持てるような活動に取り組み、どんなに変化していく時代の中でも子ども達へ希望あふれる未来が不変である事を伝え、子ども達一人ひとりが「夢と希望」を持つことの大切さを感じていただく事業を行います。また、目まぐるしく変化する時代の中で、その時々に見合う職業観の形成は子ども達にとって他者と協働して生活していく上で必要不可欠であると考えます。将来を担う子ども達には、社会に求められる人材という枠を超え、自立していく為の社会性や、働くことの厳しさを、事業を通し感じていただき、そこで感動することや気づくことで、生きることの意味、働くことの喜びを学んでいただきます。そして、子ども達が自分らしい職業観を抱くことも我々の使命と感じながら伝えていきます。
事業を通し子ども達が未来に夢と希望を感じ、生きる力を育む事が愛する郷土長岡の発展に繋がり、我々の掲げる不変の志である「明るい豊かな社会の創造」に通じると信じ活動して参ります。