「ゆめ100戦士 ソイガイヤー」とは
長岡市の平和を乱す悪のジャミル軍団に対抗するため、司令長官のもと科学や考古学の研究を結集してつくられたヒーローである。

司令長官は、かつて馬高の縄文遺跡より、古代文明の遺産、「ドリームストーン」を発掘した。それは赤、青、黄の3個があり、勾玉(まがたま)の形をしている。ドリームストーンは、人々の夢見る心や強い願い、応援などを吸収してパワーに変換できるものであった。
2004年の秋、研究の結果、ドリームストーンのパワーをエネルギー源とする「ガイヤースーツ」の原形が完成した。 しかし、直後に中越大震災が発生。震源地に近い山中の研究所は破壊され、研究は一時中断。さらにドリームストーンの1つが土砂に埋もれ行方不明になってしまった。
翌年、ようやく研究所が再建されたが、なかなかエネルギーが高まらずスーツは 完成しなかった。しかし、長岡まつりで復興を願うフェニックス花火が打ち上げられた直後に奇跡が起きた!長岡の人々のフェニックス花火への感動と復興を願う強い思いが赤のドリームストーンに集まり、そのパワーでガイヤースーツの原形がガイヤーフェニックスの姿に完成されたのだ。
長岡市が市制100周年を迎えた2006年。研究員の一人、カエンリョウスケは、訓練の末、ガイヤーブレスを装着し、ガイヤーフェニックスに変身することに成功。
一方、研究所の警備員であった、ある男がドリームストーンの魅力に取り憑かれ、シャグロー将軍と名乗り合併した新長岡市を我が物にしようと考えた。
こうして、長岡の平和を乱そうと暗躍を始めた「シャグロー将軍率いるジャミル軍団」と「ゆめ100戦士ソイガイヤー」の戦いが始まった!
 考古学者であり、研究所の所長である。「ガイヤースーツ」の完成により司令長官に就任した。
一時は、シャグロー将軍率いるジャミル軍団にとらわれの身となる。

研究所の先代の所長であり、司令長官がジャミル軍団に捕らわれた時にソイガイヤーの指揮をするために登場した。ピンチのときにのみ登場する
。

炎の戦士。復興を願う人々の心が赤のドリームストーンに結集して不死鳥の形となり誕生した。 長身のスリムなヒーロー。
武器は牛王剣。必殺技は「ファイヤーワークスラッシュ」だ。
武器の牛王剣は、子ども達の描いたデザインをもとに開発された。

水の戦士。信濃川を愛し豊かな自然を大切にする心が青のドリームストーンに集まり誕生した。
このガイヤースーツは、子ども達の描いたデザインをもとに開発された。
武器はウォーターケイン。必殺技は「シナノストリーム」だ。

心の戦士。このガイヤースーツと武器は、子ども達の描いたデザインをもとに開発された。
米百俵の精神を大切にする長岡の人々の心から誕生するはずだった。が、黄色のドリームストーンを手に入れたシャグロー将軍達の、長岡のうまい米をみんなぶんどって腹いっぱい食いたい、という間違った思いを吸収してしまい、悪の戦士「ヒャッピョウジャミラー」として誕生してしまった。
武器はタワラガン。必殺技は「ヒャッピョウバスター」だ。
最初はフェニックスと対決し、窮地に追い込むが、フェニックスとシナノの熱い正義の心、子ども達の強い声援を受けて本当の米百俵の精神を取り戻し、正義のヒーローとなる事を決意した。
2006年の秋、ジャミル軍団に囚われの身となった司令長官を3名揃ったソイガイヤーが奪還、3人の武器を合体させて「ファイナルガイヤーシュート」を発射しシャグロー将軍を倒したのだった。
しかし、シャグロー将軍は最後に「第2・第3の悪の将軍が現れる」と不気味な予言をした。
本当に長岡の平和は守られたのだろうか・・・
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